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中山下歯科 nakasange dental
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木曜日・土曜日 AM9:00〜PM1:00
休診日 日曜日・祝祭日
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〒700-0822 
岡山県岡山市北区表町1-2-34

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インプラント

インプラントって?

インプラントとは、歯が抜けたあとに人工歯根を植え込み、それを土台として天然の歯の仕組みと機能を再現する、最も新しい治療法です。

中山下歯科 院長は、ITI( 世界中のインプラント歯科学の発展を望む献身的な専門家による科学的ネットワークをもつ学術組織 )メンバーです。

 

その他、ライフコア・GC・JMMも採用しております。

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ASIA-SET(アジアセット)について

当クリニックでは、3種類の骨造成術に対応するASIA-SETという器具セットを使用することにより、難症例にも対応しています。

ASIA-SET
トランスファーコントロールテクニック

1- トランスファーコントロールテクニック

トランスファーコントロールテクニックは、精密で規格化されたシリンダー状の自家骨移植を行う術式です。2種類の直径を持ったトレファインバーにより、サイズの異なる自家骨を採取できます。シリンダー状の自家骨と移植部位の精密なフィットは、骨の再活性化と治癒を促し、3〜4ヶ月間の間にインプラント埋入に適した状態を作り出します。

トランスファーリングコントロールテクニック

2- トランスファーリングコントロールテクニック

移植骨の安全な治癒のために最も大切なことは、移植骨と受容部の適合性とその接触面の新鮮さです。
このトランスファーリングコントロールテクニックは、垂直的な自家骨移植の手術時間を短縮することが可能な、シンプルで規格化された術式です。

クレストコントロールテクニック

3- クレストコントロールテクニック

クレストコントロールテクニックは、歯槽骨の水平的な拡大を低侵襲で行うことが可能な術式です。「ホリゾンタルスプレッダー」により、歯槽骨を最大5mmまで拡張することが可能です。
クレストコントロールテクニックの適用範囲は、通常のインプラント埋入では対応できないような水平的な骨吸収をおこした歯槽骨です。また、このクレストコントロールテクニックは複数のインプラントを並べて埋入するようなケースにも適しています。

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シンプラントについて

シンプラント(SimPlant)とは、インプラント治療を適切に行うために、CT検査で顎の骨の断面映像を撮影し、その画像を見ながら治療計画を立てることができる、インプラントのシミュレーションソフトのことです。

シンプラントについて

インプラント治療では、顎の骨の状態や骨の量が重要になりますので、CT検査でより正確な情報を確認しなければなりません。

CT画像を元に作成された3D画像を活用しながら、顎の骨の状態や骨の量を分析することで、より綿密なインプラント治療のシミュレーションが可能になります。

シンプラントにより、治療計画を立てたり、患者様により分かりやすい治療の説明をすることも可能です。

手術前から綿密な治療計画を、立てることで、合併症を避け、手術時間の短縮や低侵襲手術が可能となります。

骨の密度も計ることができるので、患者様お一人お一人の骨の硬さや状態を知ることができ、インプラントをどのように埋入するか(治療計画)を決める大事なポイントになります。

ASIA-SET
サージガイドの流れ
トランスファーコントロールテクニック シムプラントを使用し、治療の計画を立てます。
インプラントを埋入する位置や角度を、手術前にシミュレーションして決めます。
トランスファーリングコントロールテクニック 歯の上の半透明のものがサージガイドです。開けられている穴は、シムプラントで計画された位置・角度が反映されています。(患者様の石膏模型CTデータとシムプラントデータを合わせて、作成します。)
クレストコントロールテクニック 手術時に、患者様の口腔内に固定して、ドリリングします。図は、インプラントを埋入りしています。
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Q. 実際の治療はどのように行われますか?

A. 診断、手術、骨との結合、歯の装着の4ステップで行われます。
STEP-1 診断と治療計画
はじめに、担当の歯科医と治療方法等をよく相談しましょう。
STEP-1 診断と治療計画
STEP-2 インプラントの埋込

埋入手術の処置時間は30分〜120分です。

その後、3〜6ヶ月間インプラントが周囲の骨と馴染むまで定期的に検診を行います。

STEP-2 インプラントの埋込
STEP-3 人工の歯の取り付け
インプラント(人工歯根)が周囲の骨に固定されたのち、人工の歯をかぶせます。
STEP-3 人工の歯の取り付け
STEP-4 完了
インプラントを長持ちさせるためにも、正しい歯の磨き方、治療後の定期診断は必要です。

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インプラント症例

術前模型 術前レントゲン

術前模型

術前レントゲン

術中模型 術中レントゲン

術中模型

術中レントゲン

術後模型 術後レントゲン

術後模型

術後レントゲン
術後レントゲン

術後レントゲン


術後模型
 
術後模型 術後模型 術後模型
 
術後模型

 

術後症例写真

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かぶせ物

ジルコニアオールセラミッククラウンとは

ジルコニアオールセラミッククラウンは、90%以上の酸化ジルコニウムを主成分とした、高強度のクラウン・ブリッジ用のフレームです。
2005年に歯科用ジルコニアセラミックとして薬事法の認可を受け使用されはじめました。
主に詰め物やかぶせもの、差し歯やブリッジに適しており、一切金属を使わないため、アレルギーがある患者さんには、最も適した素材と言えます。

利点

・従来のセラミックの3倍以上の強度。
・金属と同等の硬さがあり、破折しにくい。
・金属を使用していないため、アレルギーを起こしにくい。
・重さが金属の1/3であるため、口の中に入れても違和感がない。
・審美的に従来のものより優れているため、天然歯に近い色調が表現可能。
・清掃性が良く、歯垢がつきにくいため、虫歯になりにくい。
・インプラント処置後の上部構造に適している。
・金属イオンの溶出がないので歯肉の退縮がなくブラックマージンを防止できます。
(歯肉の変色防止)

欠点

・製作日数がかかる。約10日前後。
・費用が高価。

症例
術前 術後
術前
術後

製造工程

製造工程
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